湘 蓮
????科(Nymphaeceae)ハス Nelumbo nucifera gaertnerの成熟果実を乾燥したもの(=?石蓮子?or?蓮実?)。蓮の実は養心、益腎、補脾の効能がある
「蓮子」は中國湖南省の各地に分布されており、特に洞庭湖地区で最も集中します。粒子が丸くて大きい、色の白さは凝固した脂肪のようです、蒸しても煮ってもこなれやすい、長く煮ても散らさない、スープの色が青く、香気は濃くて、味は非常に美味しいです。だから湖南省内には「湘蓮」と呼ばれています。
「蓮実」は、漢方には欠かせない薬材です。漢方薬屋さんにも、乾燥したものが必ずあります。
漢方的には、「平」つまり食べても体を温めたり冷やしたりしない食べ物で、気持ちを落ち着け、内臓を整える働きがある。
長く服用すると軽身?耐老?延年に効く。「皮と芯を去り、粉末にするか粥をつくって食べる。又は米に混ぜて焼くか、粉を酒に混ぜて飲んでも良い。」
◎五臓の気の不足を治す。「粉末にして粥につくって食べる。」
◎心を和らげ、心気を通じさせる。「粉末?煎服。」
◎十二経脈の血?気を補益する。「煎じて常飲する。or作末して粥を作り常食。」
◎皮と芯を去り、蒸して末にしと蜜を混ぜ、毎日30丸食べる。





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